6月のひとりごと…懐かしい心の風景に癒されて☆

[2014.06.05 吉岡 美千代]

九州は梅雨に入り、さすがに雲低く梅雨らしい風景が続いています。

 

梅雨といえど、6月は雨をのぞけば大好きな月で…
誕生日や創立記念日や大イベントが重なる不思議な月です。

 

大地に恵を与えてくれる大切な雨に【雨をのぞけば】なんて書いてしまいましたが、ごめんなさい。
雨の日は天然パーマにとっては、髪が膨らんで大変なのです(^^;

 

さて、はるか昔(笑)…小学校に通い始めた私の通学路には、
玄関に大きな紫陽花がある家があり、生暖かな風を感じながら、
ゆったりとふらふらと周りに面白いものはないかと眺めながら歩くのが好きでした。

 

その紫陽花の大きな葉にカタツムリをみつけては、じ~~~~と観察するのです。
昔は「でんでんむし」なんて言ってましたが、
その止まったような風景が好きだったのをふと思い出しました。

 

毎日が飛ぶように過ぎていく今の生活のリズムを、ふと止めてみたくなりました(^^v

 

なんともなまぬるい風は心地良くて、
インドに行った時に「この風だ♪」と胸の奥で感じたのを思い出し、
子供の頃の風景に意識を向けると心がとても落ちついてきました。

 

一人で楽しみを見つける子供の心は、純粋なんですね。
今日はそんな時間空間を楽しみながら、ゆったりと心豊かに過ごします。

 

もちろんお仕事しますよ(^^v

 

皆様にも幸せがたくさん集まりますように…。

 

吉岡 美千代