美味しい簡単!夏野菜のお漬物講座

[2011.09.15 ハラ]

15日の夜は、HBS異業種交流会が主催するお漬物講座に参加いたしました。
講師は漬物屋、株式会社「樽味屋」の矢下社長。
矢下社長は、春日市が認定する文化人の「お宝名人」でもあるんです!

矢下社長がおっしゃるには、
「漬物屋が漬物講座をして、
売れなくなったらどうするんだと言われることもあるけれど
一番いけないのは、漬物を食べるという習慣がなくなってしまうこと。
だから私は若いお母さん世代に漬物文化を伝えているんです。」
とのこと。

矢下社長は、若い世代の漬物に対するイメージは
「くさい」「漬けるのが大変」といったものだとおっしゃっていました。
そんなイメージで、美味しい漬物が現代の食生活の中で廃れ、
なくなってしまうのはいけないことですよね。
スパイラルの「大和乃彩」や「縄文の米」も、古代米という伝統的な食材なので、
この言葉には納得と大きな感動を感じました。

今回の講座の内容は「夏野菜のあっさり漬け」「糠床の作り方」「お漬物ご飯」です。
「夏野菜のあっさり漬け」は手早く作れて、とっても美味しかったですし、

きゅうり、茄子、大根、人参、パプリカを切って
ビニール袋で空気が入らないようにすると美味しく漬かります。

糠床はお漬物屋さんならではの知識を披露してくださり、目からうろこでした。
「お漬物ご飯」は細かく刻んだ高菜漬、青菜漬、赤しそ漬をご飯に混ぜたもの。

細かく刻むと、ご飯によく混ざります。

また、鳥手羽を糠で漬けて焼いたもの(!)を用意していただき、
試食のつもりが、すっかり満腹、満足で
しかもお漬物のお土産までいただいて帰ることとなりました(^▽^;)

目にも鮮やかで、味もとっても美味しかったです!

実はこの「お漬物講座」、近日中にスパイラル主催で開催することとなっております。
近々ご案内いたしますので、ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加ください☆
とっても美味しかったですよ~!

2011.09.15



今回はスパイラルスタッフのハラがお送りいたしました。