大和乃彩の記事

[2011.09.17 アオ]

台風が接近しているせいなのか、
すっきりしないお天気で、なんだか少しムシっとしますね!

大和乃彩」を作ってくださっている 堤公博さんに電話をすると
咳をされているので「風邪ですか?」と尋ねると
「朝方が寒かもん!毛布に包まって寝とっとばい!!」
と、朝方の冷え込みのせいで喉の調子が良くないご様子でした。

堤さんのご自宅&畑は熊本県の菊池にあります。
街の中はまだムシ蒸ししてますが
自然に囲まれた山手の方は、やっぱり違うんですね~!

こんな風に朝夕の温度差が大きくなり、気温も低くなってくると
朝起きた時なんかに、喉が「イガっ★」とすることありませんか?

そんな時、私は即効「生姜湯」を頂きます。
喉の痛んだところが「ちかちかっ」としますが、これで一気に解決です!

ところでみなさま、生姜湯の甘みはどうしてますか?
「はちみつ」を使われる方が多いのではないでしょうか?

身体が冷えている→風邪をひく
というワケなので
そんなときは、身体を冷やす「はちみつ」よりも「水飴」がオススメです♪

そして、スパイラルのスペシャル技。
なんと「黒茶」に生姜を入れて「生姜黒茶」にするのです(^_^)v
黒茶」も「生姜」も「水飴」も身体を温めるので
風邪ひきさんにはもってこい!ですよ~。

今日は、「古代水飴 はとむぎ」で甘みをつけました。
「ひのひかり」の水あめもおいしいですが
寝る前などは、美容効果も高い「はとむぎ」をチョイスしてしまいます♪
はとむぎの方が甘さがよりスッキリさらっとしているのも特徴です。

実は、この黒茶バージョンの生姜湯は最近思いついたヒット作☆
黒茶のコクと生姜がケンカするかな?と思ったのですが
なんとなんとこれが…おいしい!
黒茶生姜湯の方が飲みやすいくらいです♪
今シーズンは、コレにハマりそうです!

余談ですが…
「今年の米は『旨かバイ!』昼夜の温度差が大きいけんね!」
と、堤さんがおっしゃっていました!
大和乃彩」今年は更に美味しくなりそうです!わくわく♪

2011.09.17


今回はスパイラルスタッフのアオがお送りいたしました。

[2011.09.15 ハラ]

15日の夜は、HBS異業種交流会が主催するお漬物講座に参加いたしました。
講師は漬物屋、株式会社「樽味屋」の矢下社長。
矢下社長は、春日市が認定する文化人の「お宝名人」でもあるんです!

矢下社長がおっしゃるには、
「漬物屋が漬物講座をして、
売れなくなったらどうするんだと言われることもあるけれど
一番いけないのは、漬物を食べるという習慣がなくなってしまうこと。
だから私は若いお母さん世代に漬物文化を伝えているんです。」
とのこと。

矢下社長は、若い世代の漬物に対するイメージは
「くさい」「漬けるのが大変」といったものだとおっしゃっていました。
そんなイメージで、美味しい漬物が現代の食生活の中で廃れ、
なくなってしまうのはいけないことですよね。
スパイラルの「大和乃彩」や「縄文の米」も、古代米という伝統的な食材なので、
この言葉には納得と大きな感動を感じました。

今回の講座の内容は「夏野菜のあっさり漬け」「糠床の作り方」「お漬物ご飯」です。
「夏野菜のあっさり漬け」は手早く作れて、とっても美味しかったですし、

きゅうり、茄子、大根、人参、パプリカを切って
ビニール袋で空気が入らないようにすると美味しく漬かります。

糠床はお漬物屋さんならではの知識を披露してくださり、目からうろこでした。
「お漬物ご飯」は細かく刻んだ高菜漬、青菜漬、赤しそ漬をご飯に混ぜたもの。

細かく刻むと、ご飯によく混ざります。

また、鳥手羽を糠で漬けて焼いたもの(!)を用意していただき、
試食のつもりが、すっかり満腹、満足で
しかもお漬物のお土産までいただいて帰ることとなりました(^▽^;)

目にも鮮やかで、味もとっても美味しかったです!

実はこの「お漬物講座」、近日中にスパイラル主催で開催することとなっております。
近々ご案内いたしますので、ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加ください☆
とっても美味しかったですよ~!

2011.09.15



今回はスパイラルスタッフのハラがお送りいたしました。

[2011.09.14 アオ]



今日のお昼のメニューは武冨さんの「金の玉ねぎ」と
「有機味噌(6ヶ月もの)」、そして練りゴマで作った
玉ねぎの味噌蒸し!これを温泉たまごと一緒に丼にしました♪
隠し味は、平田産業さんの「ごま油」 そして、ほんの少しのオイスターソースです。
ご飯は『大和乃彩』にしました。白ご飯より雑穀ご飯ほうがこのお料理には合うんです!

これは、スパイラルスタッフみんなの大好物なので、
お昼(給食?!)によく登場します。

この味噌蒸しはとっても簡単。全く技術はいりません!(^^)!
でも、1つだけとっても大事なポイントがあります。
それは…
『美味しい玉ねぎを使うこと!』

普通の玉ねぎでもそれなりに美味しいですが、
やっぱり甘くて質の良い玉ねぎを使うと
出来上がりがぜんっぜん違います!
新玉の時期の玉ねぎで作ると、とろっとろになりますよ!

それから、武冨さんのお味噌。
いつもお味噌汁に使うのは3年熟成の黒に近い深~いこげ茶色のお味噌ですが
このお料理に使ったもは6ヶ月熟成の段階で分けていただいたもの。

この6ヶ月味噌が届いたときには、普通のお味噌の色でしたが
あれから3~4ヶ月経った今、段々と深い色になってきました。
お味噌が生きているので熟成が進んでるんです!
(冷蔵庫で保管しているのに、けっこう早いです)

作りながらいつも思うのです。
武冨さんの玉ねぎとお味噌、安心して使える平田産業さんのごま油
このスペシャル材料でお料理ができるって本当に幸せだな~って。

今日は、武冨さんの3年熟成のお味噌汁と
ナスとピーマンの味噌煮を一緒にいただきます!
あ…。考えたら味噌だらけ(^^ゞ
ま、味噌は体を温めるからいいかっ!!

ちなみに、練り胡麻は「岩井の胡麻油」さんのもの
温泉たまごは糸島の「天上卵」です!

・・・金の玉ねぎの胡麻味噌蒸し・・・
1 玉ねぎを薄くスライスします。
2 1の玉ねぎを深めの鍋に入れて日本酒とお酢を少量回しかけ、その上に味噌をのせてフタをします。沸騰するまでは強火です。
3 沸騰したら弱火にして玉ねぎがしんなりするまでじっくり加熱します。
4 全体がしんなりしたら、味噌を全体にいきわたらせるよう一揆にかき混ぜ、あとはお好みの柔らかさになるまで加熱してください。
5 火を止めて、練り胡麻を入れて混ぜ合わせ、最後にオイスターソースとごま油で味と風味を整えます。

ご飯にのせても、お豆腐にのせても、レタスに包んでもよく合います!

2011.09.14



今回はスパイラルスタッフのアオがお送りいたしました。

[2011.09.08 吉岡 美千代]

今日から4日間、大和信春先生のIST適動設計セミナーのスタートです。
今回は上級者クラスの受講となり、充実した内容になりそうです。
 
IST適動設計って何なの?って方も多いはず。
これは大和先生独自のセミナーで、世の中に問題解決学はたくさんありますが、
未来型問題解決学として、ここまで完結したものは他にはないのではないかと
確信しています。

でもね…正直、最初はちんぷんかんでした(笑)
見よう見まねも出来なくて、大和先生から「ここでこんな出し方した人はいませんよ」なんて
言われてしまいましたが、最終日には満足できるものが仕上がり、
何でもっと早くに知らなかったんだろう!と悔やんでしまったほど。
あれから6年と9ヶ月学んでみて、まあ最初はみんな似たりよったりだわ…と
内心ほっとしている今日この頃です☆あはは
 
「悩み」とは堂々巡りすることを悩みといいますが、
このIST適動設計の考える道順というか思考順路を知ると、
何のために=理念をまず最初に打ち出していくので、悩みがなくなってしまいます。
 
普通はすぐに方針や方策を考えたくなるものですが、
それはもっと後で自然に出てくるものなんですよね。
慣れるまでにはちょっと時間もかかるけど、
慣れてくるとどこがどうまずいのかもわかってくるので、
経営者の方はもちろん、主婦の方でも学生さんでも会社勤めの方でも
誰にでも宝物になるセミナーです。
 
考えることが苦手な人が多い現代社会。
このセミナーは左脳だけではなく右脳もかなり必要なセミナーです。

私もがんばっちゃおうかな☆
では、これからセミナに入ります。

この4日間の昼食はスープとおかゆだけ。
頭を使うときに食べすぎは禁物!が大和信春式(^^;
今日のおかゆはスタッフの青木ちゃん特製「大和乃彩 十三穀がゆ」
おかゆは苦手な私ですが、これは好き。
いただきます…。

2011.09.08 吉岡 美千代

[2011.09.07 吉岡 美千代]

癒しの昨日はとっても素敵な空間に誘っていただきました。
茶房「わらび野」さんです。

福岡の若杉山ってご存知ですか?
そこの山の上のほうにガラスに囲まれたまるで美術館のような建物が
山の緑に融合して佇んでいます。

後で思い出したけど、ずっと前にそこがオープンしたばっかりの頃…
偶然に前を通ったことがあり、真っ白いコンクリートの建物がお山に浮かんでいて
その時は違和感を感じてしまった…あの建物だ!って。
 
しかし、時間の経過と共にその建物は周りの緑に溶け込み、真っ白だった外壁も
落ち着いた色になって、静かにそこにあるという感じです。
 
その隣には、昔からあるような日本家屋のお蕎麦屋さん、
蕎麦「文次郎」さんも落ち着いた雰囲気で出迎えてくれました。
 
まずは文治郎さんで、十割蕎麦とこんにゃく寿司セット、てんぷらをいただきました。
お蕎麦はとってもこしがあって美味しかったのですよ。
(Y社長談:めんつゆがお蕎麦に対して少し優しすぎるかな?)
それ以上に私が大好きになったのは、こんにゃく寿司です!

お土産として購入したものを自宅で撮影しました。

はじめは「こんにゃく寿司」と書いてあるのを見て、え?マンナンライス???と
想像がつかなかったのですが、出されると納得☆
そうです…お稲荷さんの薄皮がこんにゃくなのです。
腰のあるこんにゃくを皮にして、しそと山椒が寿司飯に入って後味スッキリで、これは美味!!!
すっかり気に入ってしまいました♪
このご飯を十三穀(縄文の米/大和乃彩)にしても合うだろうなあ♪


 
お食事の後は、隣の茶房「わらび野」さんに移動して、夜景がとってもきれいな窓際のソファでデザートです。
今日はこんなに素敵なお店をご紹介いただいて、本当にありがとうございます(^^v

デザートは迷った挙句に、Y社長オススメの焼き芋と干し柿にクリームチーズが入ったものをオーダー。
どんな焼き芋かと思えば、裏ごしした焼き芋がおにぎり型になって、その上に小豆といもの皮をからっと挙げたものが
飾ってありました。
焼き芋のお味は○ 
干し柿はクリームチーズにマスカットという意表をついた組み合わせで、干し柿が好きな私には◎

夜景も素敵ですが、お昼に一人で来てゆっくり本を読んだり、いろんなことを考えるのにいいなあ…
青く広がる空を眺め、優しい日差しを感じながらゆったりとした時間を過ごせたらなあと
想像するだけで幸せな気持ちになれた心豊かなひとときでした。
 
まだ20時くらいだったからかもしれないけど、あの山の上まで次から次と車が来ること…びっくりしちゃいました。
皆さんよくご存知なのですね(^^;
 
スタッフに持って帰ったこんにゃく寿司を朝会社で出したら、
「これ食べたかったんです!」と新入社員の原口ちゃんが大喜びで、
料理上手な青木ちゃんもこれは美味しいですねと喜んでくれました。
(うちの青木は、お料理の先生なのです!凄いですね)
 
今度はスタッフも一緒にみんなで行こうと思います☆
し・あ・わ・せ 感謝!!

2011.09.07 吉岡 美千代

[2011.09.05 吉岡 美千代]

玉葱5個分をたっぷり薄切りにしました

今日は久しぶりの休日。武富勝彦さんの「金の玉葱」を使って、カレーを作りました。
武富さんの玉葱はめちゃめちゃ甘くて、
煮込むとますますひときわ甘さが際立ち、味に奥行きを広げます。
元々お料理は好きなほうですが、特にカレーは「おいしくな~れ!おいしくな~れ!愛しています。ありがとう!」と唱えながら集中できるので、ストレス解消にもってこいですよね☆

玉葱はあめ色になるまでじっくりいためるのがコツです☆

今日は野菜カレーで、ルーは植物性100%で無添加のものを7種類くらい混ぜて使います。

スパイラルの昼食は、いつも十三穀米「大和乃彩」か「縄文の米」を炊いて、
必ず武富さんの3年熟成味噌を使ったお昼ご飯なのですが、
今日は十三穀野菜カレーの出来上がり。

さあ、お味はどうでしょう?
スタッフの美味しい!の一言にホッとして、
今日も美味しい昼食を楽しくいただきました。

武富さん美味しい玉葱をありがとうございます!

2011.09.05 吉岡 美千代