日々感じたこと

[2011.09.11 吉岡 美千代]

4日間がんばったIST適動設計セミナーは最終日を迎え、大和先生も
「内容も充実したものができましたね」と言ってくださいました。

がんばって良かったです!
大和先生、4日間本当にご指導ありがとうございました☆
このセミナーが学校教育に入っていけば、日本の未来は変わるのになあ…と切望します!(^^v

さて、明日が「中秋の名月」ということは、今日はその前日です。当たり前だけど(笑) 

4日間セミナーに集中したご褒美に?
先日ご紹介していただいたお店からの夜景を楽しもうと「茶房 わらびの」に行ってきました♪
気に入るとすぐまた行きたくなる私です♪

しかし、予想外の展開へ…。
車を走らせはじめて若杉山が見える頃から、ぽつりぽつりと雨が降り出し
(昨日洗車したばかりなのに…とほほ)
お店に着く頃には滝のような雨!
驚きますよね、最近のゲリラ豪雨には。
普通だったら悲しくなるところではありますが、
こんな時こそ物事は良い方向に考えましょう☆
そうです…きっと、夜景がきれいに見えるように、
こうやって集中して雨が降ってくれたいるんだわ!そう信じて車を走らせました♪

でも、お店についても一向に雨はやまず、
道は川のようになって、傘も役に立たず、見事にぬれちゃいました(苦笑)

でもね…やっぱり天はみていてくださいました!?

ちゃんと雨も上がってくれて、雨のおかげでそれまでの雲はすっかり消えて、
空気が澄み、心が洗われるような夜景が目の前に広がってきたのです!

あ~、やっぱり来てよかったな。直感を信じてよかったです☆

帰る時夜空を見上げると、雲ひとつない空に星が見えて、見事なお月様が光り輝いていました。

幸せなセミナー最終日の結びでした。雨とお月様に心からのありがとうございます。
そして、大和先生、宮田さんありがとうございます。

2011.09.11 吉岡 美千代

[2011.09.07 吉岡 美千代]

癒しの昨日はとっても素敵な空間に誘っていただきました。
茶房「わらび野」さんです。

福岡の若杉山ってご存知ですか?
そこの山の上のほうにガラスに囲まれたまるで美術館のような建物が
山の緑に融合して佇んでいます。

後で思い出したけど、ずっと前にそこがオープンしたばっかりの頃…
偶然に前を通ったことがあり、真っ白いコンクリートの建物がお山に浮かんでいて
その時は違和感を感じてしまった…あの建物だ!って。
 
しかし、時間の経過と共にその建物は周りの緑に溶け込み、真っ白だった外壁も
落ち着いた色になって、静かにそこにあるという感じです。
 
その隣には、昔からあるような日本家屋のお蕎麦屋さん、
蕎麦「文次郎」さんも落ち着いた雰囲気で出迎えてくれました。
 
まずは文治郎さんで、十割蕎麦とこんにゃく寿司セット、てんぷらをいただきました。
お蕎麦はとってもこしがあって美味しかったのですよ。
(Y社長談:めんつゆがお蕎麦に対して少し優しすぎるかな?)
それ以上に私が大好きになったのは、こんにゃく寿司です!

お土産として購入したものを自宅で撮影しました。

はじめは「こんにゃく寿司」と書いてあるのを見て、え?マンナンライス???と
想像がつかなかったのですが、出されると納得☆
そうです…お稲荷さんの薄皮がこんにゃくなのです。
腰のあるこんにゃくを皮にして、しそと山椒が寿司飯に入って後味スッキリで、これは美味!!!
すっかり気に入ってしまいました♪
このご飯を十三穀(縄文の米/大和乃彩)にしても合うだろうなあ♪


 
お食事の後は、隣の茶房「わらび野」さんに移動して、夜景がとってもきれいな窓際のソファでデザートです。
今日はこんなに素敵なお店をご紹介いただいて、本当にありがとうございます(^^v

デザートは迷った挙句に、Y社長オススメの焼き芋と干し柿にクリームチーズが入ったものをオーダー。
どんな焼き芋かと思えば、裏ごしした焼き芋がおにぎり型になって、その上に小豆といもの皮をからっと挙げたものが
飾ってありました。
焼き芋のお味は○ 
干し柿はクリームチーズにマスカットという意表をついた組み合わせで、干し柿が好きな私には◎

夜景も素敵ですが、お昼に一人で来てゆっくり本を読んだり、いろんなことを考えるのにいいなあ…
青く広がる空を眺め、優しい日差しを感じながらゆったりとした時間を過ごせたらなあと
想像するだけで幸せな気持ちになれた心豊かなひとときでした。
 
まだ20時くらいだったからかもしれないけど、あの山の上まで次から次と車が来ること…びっくりしちゃいました。
皆さんよくご存知なのですね(^^;
 
スタッフに持って帰ったこんにゃく寿司を朝会社で出したら、
「これ食べたかったんです!」と新入社員の原口ちゃんが大喜びで、
料理上手な青木ちゃんもこれは美味しいですねと喜んでくれました。
(うちの青木は、お料理の先生なのです!凄いですね)
 
今度はスタッフも一緒にみんなで行こうと思います☆
し・あ・わ・せ 感謝!!

2011.09.07 吉岡 美千代

[2011.09.04 吉岡 美千代]

今回の台風12号は、また自然の恐ろしさを身にしみて体験することになってしました。

尊い命を亡くされた方々へご冥福をお祈り申しあげますと共に、
被害にあわれた皆様や、ご家族の皆様へのお見舞いを申しあげます。

こんなにも大きな被害が出るとは想像を超えるものでしたが、
東日本大震災に続いて地球規模で変化が起こっていることを実感します。

私の実母は大阪に住んでいます。
和歌山に老後の楽しみに購入した家があり、義父はそこに農園を作り、
家の手入れをしたり、川で鮎釣りを楽しんだり、
ご近所さんとの楽しい憩いの場としてとても大切にしていました。

ニュースで和歌山の被害が大きく流れていたので、
心配して電話を入れると義父が電話に出てくれましたので、
和歌山には行ってなかったんだとひと安心した瞬間に
「和歌山の家がなくなったよ」とまさかの言葉。
最近は和歌山での生活が中心だったのに、
たまたま月に一度の病院の検診で大阪の家に帰ってきていたそうです。

どんなにか落ち込んでいるだろうと母に電話を代わると、
そこには想像を超えた明るい母の声が聞こえてきました???

私「家なくなったの?」

母(めちゃ明るい声で)「そうなんよ~。でもね、命があるわけだし、あの家に12年間楽しませてもらったからね。中途半端に残るより、綺麗さっぱり流されてしまったからすっきりしたわ。ご近所の人は見に行っている人もいるみたいだけど、私ら年寄りがまた行って、そこで怪我でもしたらまたみんなに迷惑かけるでしょう?だから行かないの。何もないから掃除もしなくていいし♪」と心の底から話している母の言葉に、心底尊敬の気持ちが沸いてきました。

人は誰でもその人なりの苦労を乗り越えて生きているのだと思います。
うちの母も私から見るとずいぶん苦労して今まで精いっぱいに人生を乗り越えて
がんばって貯めたお金で買った家での生活は老後の幸せだったと思います。

こなって見ると、温泉も出るから遊びにきなさいといつも誘ってくれてた時に行っておけばよかった☆

いつ何が起こるかわからないってこんなことなんだな…と改めて身にしみました。

私はこの母の子供に生まれてよかったなとしみじみ感じました。
これから何が起こっても母だったらどんな風に考えるだろうと思えば、
どんなことも前向きに乗り越えていきていけそうな、
生きる指針を母の姿から学ばせていただきました。

ふと、せつないながらも心温まる涙が溢れてきました。

命があったからこそ言える言葉かもしれませんが、家が流されて悲しくない人なんていないし、
こんな時どう受け止めどんな気持ちで未来に向かっていくのかで、
人は不幸な人生と感じながら生きるのか、それともいろんなことはあったけど、
守られ幸せな人生だったと思えるのか…。
母の本気で感謝している声を聞きながら、お母さんありがとうと伝えました。
母の感謝力に感謝を捧げ、今の瞬間を大切に生きますと誓った夜でした。

今を感謝で生きることができたら、きっと未来も感謝いっぱいの人生が待ち受けていますよね(^^v

2011.09.04 吉岡 美千代